• 2012.06.04 Monday
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社用車!ヨーロッパスタイルに
 マトラ社から部品が届きました。

社用車用のトレーラーヒッチメンバーです。(本国では当たり前のように装着されています)

これが純正品だけによく出来ています。スワンネック(ボール)を外せばヒッチが付いているのが全くわかりません。ただメンバー側のねじ山が一緒に塗装されていて山が埋まっていましたのでタップを立て直しましたが、、、。(よくある事です)

社用車のトランクも狭くはないのですがさすがにエスパスと比べると積載量は劣ります。
なのでうしろに荷台をくっつけて運ぶ事にしました。ってそんな毎日運ぶ訳ではありませんが。
当然、車検証の記載変更もして重量範囲内であればどんなトレーラーでも引けます!

今度のフレンチブルーに引いて行こうかなあ。荷物も多いし。





例のスピダーやっと完成、走行テストの結果!
 やっと完成しました!

日本初?マスターバック付きスピダー。。。

と言うのももともとお客さんの要望でサーキット走行中、もっと楽にブレーキングは出来ない物かと言う事でマスターバックをつける事が始まりました。(まあ最初はブレーキの不具合から始まりましたが、、、。)

ブラケットも試行錯誤で作りました。
強度も大事ですが見た目も大事ですから、、、。



ブレーキバランサーも調整が怪しいトロフィ純正から油圧調整式のPバルブ(AP製レバータイプ)に変更。これで走行中も簡単に調整できます。



さて走行テストの結果ですが当然のごとくブレーキのタッチはスピダーではなくなっていました。これはスピダーフリークにとっては良いのか悪いのか、、、。
ペダルに軽くタッチするだけで利き始めフルブレーキは半端なく利きます。
まあ簡単の言えば普通のブレーキになったと言う事ですがスピダーにとっては革命です。



実際にはサーキットでいかに違いが出たかですのでお客さんから情報が入り次第また書き込んでおきます。

もしかして鈴鹿で2分20秒台がでるかも。なんてね!

では。



例のスピダーのブレーキ
 例のブレーキの途中経過です。

ワンオフ製作なので仮組仮組と何回も行いやっと理想的なブラケットが完成です!
サーキットの使用が主なのでそれを基準に強度も考え製作しました。(下の画像と比べてみて)

マスターバック、ブレーキペダルリンケージも加工しブラケットに本組みです。

残った作業はまだまだたくさんありますがとりあえずサーボがついて良かった!

では続きはまた。

スピダートロフィ用ブレーキマスター
 またまたスピダーネタですが、、、。

お客さん依頼のLSD付きミッション乗せ換えとブレーキが効かないの修理です。

ミッションはすんなり乗せ換え終了。

ブレーキはリアが全く利いておらずフロントもその兼ね合いであまり利かずという事でほとんどブレーキは利きません。

この車両はトロフィ用(レース用)のブレーキマスターシリンダーに改装してあります。

シングルシリンダーでフロント1つ、リア1つ付いてるうちのリア側がすっぽんすっぽんでカップがダメそう、、、。

本国にもリペアキット、ASSYもなさそうなので国産品で合うカップを半日掛けて探しました。

純正サイズと比べると完璧ではありませんがいけそうなカップ発見!!

大喜びしているさなか組み付け前にもう一度インナーを確認するとなんとチェックバルブのシールにヒビが無数に入っているではありませんか、、、。(一見分かりません)

ブレーキの利かない理由はこれでした。

シリンダー内の圧がサブタンク側に逃げてキャリパーのピストンを押し切れてなかったのですね、、、。

さすがにこのシールはないという事でお客さんと相談の結果、国産品もしくは他車両の物を移植する事になりました。

ついでにマスターバック(検討中)、ブレーキバランサー等も新設する事に。

この結果は後ほど。




たまにはフレンチな味わい
車両整備以外にも料理をするゴル山です。

今回は手軽に簡単においしく作れるラタトゥーユを作ってみました。

南仏地方発祥の家庭料理で庶民的なゴル山には合っています。

パンにのせてもよしパスタに絡めてもよし冷製にしても良いですよ!

また何か作ったら載せときます。






社用車
 前にも書いた社用車エスパスですが車検も取りいろいろ整備した結果なんとA/Tの不具合に見舞われました、、、。

A/Tを直すかM/Tに改装するかで迷っているためエスパスにはとりあえず暫しの休暇を取ってもらいます。

といっても社用車がないのは困るので新規で車両を仕入れました。
またマトラ社製です!
新顔君もいろいろ整備しました、、、。

がんばって働いてくれ新顔君!

スピダーのフットペダル
 スピダーのペダル不具合修理です。

今回はもともと動きの渋いペダル類が全てペダルストッパーまで戻らずエンジンは吹き上がったまま、ブレーキはストップランプが点灯したまま、クラッチペダルも戻りません、、、。
外からシャフト部分に給油しましたが全く変化なし。

もうそれなら全バラにしてO/Hしかありません!!

コラムシャフト他いろいろ外してやっとペダルASSYが出てきました。

O/H後のペダルASSY

アクセル、クラッチワイヤーがないにも関わらずやはりかなり動きが渋い、、、。

 
シャフトを抜きペダルを類を取り外しシャフト研磨、特殊な潤滑油、リターンスプリング調整などをして仮組点検かなり良くなったがもう一度シャフト研磨で組み付け動きはかなりスムーズになりました。

そして本体を車両に組み付けテストの結果、踏んだ感じも軽くなり戻りも最高です。スピダー特有の引っかかる感じも軽減しました。

O/H中の分解されたペダル類

取外し後の室内

クリオRS リアキャンバーシム装着!!
 クリオはうちでもいろいろオリジナルパーツを製作してますが今回はリア用のキャンバーシム装着です。これを装着するとどうなるかというとまず第一にコーナリング中のグリップ強化、回頭性向上にも一役買います。このシムはスピンドルとロアアームのマウント部の間に挟み込みキャンバーを付けます。これでフロントにもキャンバーが付けることができれば言うことなしです。フロントに関しては検討中ですのでご期待ください。

キャンバーシム

O様車輌に装着
シトロエンBXボビンちゃん
 夏、本番ということで最近エアコン修理が増えてきました。
今回の車両は85年式シトロエンBX、症状はエアコン使用時、極端な付加が掛かり走行に支障が出ているとのこと調べてみるとコンプレッサーからは白煙が、、、、。
焼き付きを起こしていました。お客さんに連絡すると予備のコンプレッサーを持っているとのこと、それに交換ということになったのですが見てみるとそのコンプレッサーもヤバそうでした。
お客さんと相談してフルオーバーホールすることになりました。
何週間して戻ってきました。どこから見ても新品のようです。きもちいい〜。
交換後、真空引き、ガスチャージして再度点検です。
エンジン始動後エアコンスイッチON、前のときとは比べ物にならないくらい調子良く回ります。エアコンの効きも良く夏でも快適な車になりました。
当社では生産終了後のパーツが出ないようなコンプレッサーも修理していますのでお気軽にご連絡ください。*物によっては出来ない物もありますのでご了承ください。


Renault Espace V6
 時間が空いたので社用車で使っているエスパスの気になる部分だけ修理しました。
まずは以前から気になっていた発進時のボディーの振動。
エンジンマウントが剥離していたのはわかっていたのでそれの交換。それからよく見たらなんとミッションがサブフレームの補強プレートに干渉していました。これは前オーナー或は整備工場でフロアジャッキをそこに掛けたらしくひどく変形していました。ジャッキポイントじゃないのにひどい、、、、。油圧プレスにて修正後、3cm以上のクリアランスができました。
最後にステアリングラックがマウントゴム不良により左右にずれてステアリングハンドルも走行中曲がったままになってしまう。これを修理しようと思ったのですが本日はタイムリミットだったのでとりあえずラック本体のずれを抑制させるものを工作し取り付けておきました。これは応急なのでまた時間があるときに正式に修理と言うことにしました。
最後に試運転。アイドリング時、発進時の振動も無くなり快適です。気になるステアリングのずれもかなり良くなりました。
さてとお客さんの車、整備しないと、、、。



社用車エスパス



エンジンマウント交換後。若干ゴム部の形状が変わっていました。



フレーム曲がり修正後。シルバーのパーツがそうで元々はくの字に曲がっていた。
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