• 2012.06.04 Monday
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アルファロメオ147セレスピード、修理してみました。
 初めてのお客様からのご依頼で修理となりました。

車両はアルファロメオ147セレスピード、不具合は1速またはリアバースにシフトしても
すぐにニュートラルになり走行不可でした。

お客様よりセレユニット内のOリング交換でこの症状は治るかもという事で早速、私も検索してみました。確かにOリング交換で完治した事例が出ていました。これの修理方法を見つけた人は偉い!!

という事で私も挑戦、見た目には複雑そうに見えるセレユニットですが意外にもOリング交換はそんなでもありませんでした。むしろユニットを外すまでの方が手間ですかね。

はじめはOリングだけで直るのかと半信半疑でしたがまず純セレオイルを循環させ適量まで入れてドアを開けるとセレ特有のウイーン音が不具合時より短くなりました。
これはいい感じとシフトしてみるとちゃんと1速、リバースも入ります。
走行テストもしましたがマニュアルモード、シティモードともに問題なくなりました。

セレユニット内のフォークにもグリスアップしたせいか動きも良く、音も静かになったような、

気になるお値段は工賃、純正セレオイル、Oリングを含め35,000円ぐらい。


セレユニット分解
アルピーヌV6ターボのシフトリンケージ
 最近、多くなってきたV6ターボのシフトリンケージブッシュの修理。
年式的にもうゴム類も限界なのですかね?ちなみに新品部品は9万円ぐらいするようです。
画像を見てもわかる通りドロドロです。これではシフトレバーもぶらぶらでどこに入っているかもわかりません、、、。新しくゴムではなくシリコンで製作しました。入りは若干、固くはなりますがストロークも短くなりカチカチしたシフトチェンジになります。

ミッション側の丸いブッシュ
ミッション側シフトリンケージブッシュ

シフトレバー下のブッシュ
シフトレバー側ブッシュ
フィアットパンダ900
 たまにはイタリア車ネタです。
修理に入庫したパンダは並行の900ccです。これが部品が全く国内にはありません。
本国から取ればよいのですが時間がかかるのでワンオフ製作しました。
症状はアイドリング時のハンチング、そして勝手に3000回転までの吹き上がり。
エアの吸いこみ等も考えられましたがISCバルブでした。
取り外してみるとニードルバルブの部分が摩耗してました。これではアイドリングが安定しません。
ということで先っぽのバルブの部分を樹脂製からアルミに変更して製作しました。

取りつけてテストしました。

ばっちりアイドリングが安定しました。

アイドル補正バルブ
クリオV6トロフィ シーケンシャル6速ミッションO/H

クラッチ交換のついでにシフト抜けするようなのでO/Hとなりました。
下記、画像のようにドグリングは結構、摩耗します。摩耗すると走行中シフトチェンジした途端ギア抜けします。特にサーキット全開中は抜け方も半端ではありません。手のひらにバチ〜ンときます(泣)
長持ちさせるためにはシフトチェンジは素早く確実に!

摩耗したドグリング
摩耗したドグリング

正常なドグリング
正常なドグリング

またまたクリオウイリアムズ!!今度はRenMax車高調
 RenMax車高調製作、今さらとお思いの方もいらっしゃると思いますがこの車高調は一味違います。私も5年ほどウイリアムズを所有しいろいろいじって来ましたが足がどうしても良くならず最終的にはGrNのビルシュタインダンパー+グラベル用のスプリングにしました。これが最高と思っていましたがそれ以上というよりもう最高です。車高はそれなりに落ちていますがショートシェルのおかげでストローク量もちゃんとあり乗り心地はノーマル車高のようで通勤も楽々です。乗り心地が良いといってもサーキット、峠でも路面に吸いつくような走りができます。まあとにかく最高です。良い出来でした。



RMフロントダンパー

RMリアダンパー
95年式クリオウイリアムズ
 最近完了したウイリアムズのエンジン。

ノーマルスペックでフルO/Hです。仕上がりも最高です。
このエンジン10万KMでシリンダーヘッドO/H済みでしたが今では20万KMを超えたためお客さんの要望もありフルO/Hとなりました。今回は水回りのウオーターホースも全交換そしてラジエターも交換です。ミッションは暫く前にO/Hしたばかりですのでそのままです。

さすがに20万KMを超えるとピストンリングも固着していて張力がなくなっていました。これが原因でオイルが燃焼室に上がりエンジンオイルを燃やしてしまいオイルの量が減ってしまいます。これがオイル上がりというものです。

オイル上がりもあり燃焼室はカーボンてんこ盛り、通常のカーボンとは違いそれを除去するのは大変です。特殊な液に漬けて溶かしていきます。

この車両はすでにお客さんに納車し慣らし中です。

この手の車両のO/Hパーツも品薄ですからあるときに購入しておかないとO/Hできなくなりますのでお気を付けください。

第13回鈴鹿フルコース走行会
 11月5日に開催した鈴鹿フルコース走行会も無事終了できました。
参加台数もこんな時期ですから心配されましたが38台というまずまずな結果でした。

今回の最高ラップは旧S耐車両のFD 2’28.841秒 でこのタイムはまだ車の調子を見ている段階のもので本領発揮時は10秒台ですね。早い・・・。しかしこの車両これからという時にミッショントラブルでリタイアとなりました。

1位から3位までは国産車勢が占めいていましたが4位に何と往年の名車ルノーサンクターボ2がランキングです。タイムは 2’35.559秒 と輸入車では最高ラップでした。残念なことにこの車両も
ロッカーアームが折れるというエンジントラブルでリタイア。
エンジントラブルがなければ32秒は確実とドライバー談。

で私はというと走行会前日よりエンジン不調により始動できずお客さんの車両修理も忙しく自分の車両は手つかずのまま鈴鹿に持ち込みました。自分の中でなんとかなるだろうという思いも虚しく結果エンジン不動のままキャリアカーの上に乗ったままでした。

次回の走行会は2010年2月25日(木)ですのでそれまでにはうちのトロフィ直します・・・。


この車両のホイールハブは114.3の5穴に変更されています。
クリオRS用、メタルクラッチ交換結果
 ルノースポール純正のメタルクラッチキットを組み込んだクリオRSの試運転を本日行った結果報告です。

ノーマルクラッチだと比較的クラッチのつながりがはっきりせずヌルっとした感じだが流石はメタルクラッチ、カチカチとはっきりしました。

メタルでもリジットではないので半クラも楽々です。(しかしノーマルとはクラッチミートが違いますが)
サーキット走行などでタイムアップを狙う人には打ってつけです。

私もクリオCUP CARに乗っていましたが全く同じフィーリングですね。

ちなみに上の画像がメタルクラッチ、下がノーマルです。




 


ルノースポール純正 強化メタルクラッチ
 本日の作業はクリオRSのクラッチ交換。

お客さん希望で在庫のルノースポール製カップカー用の強化メタルクラッチの交換作業をしました。

この製品を装着するのは初めてですので交換後の走行インプレをまた書き込みますのでお楽しみに。

この車両は車検で入庫しましたが他にも作業がてんこ盛りです。

RM車高調、リアキャンバーシム、などなど。
11月5日(木)鈴鹿サーキット走行会&中古車クリオ
 毎度の事ですが今年最後の走行会が近くなってきました!

11月5日(木)鈴鹿のフルコースにて2時間/38,500円です。

2時間ですが休憩が1時間入ってのインターバルとなりますので余裕の走行です。

ぜひ皆さん!ご参加お待ちしております。( www.la-gordini.co.jp )まで

当社、中古車のおすすめ車両 00年式ルノークリオRS 735,000円(諸費用別途)

この車両は待ち乗りからサーキットまで行ける仕様になっていますのでこの車で鈴鹿へ直行です!

◎鈴鹿走行会前にご購入の方にはもれなく鈴鹿走行会参加費サービスとさせて頂きます。(鈴鹿サーキットまでは実費となります)

という事で宣伝をさせて頂きました。

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